夏歌|大愛 魚苑

夏歌

大愛 魚苑

「ほととぎす鳴きつつ出づるあしびきのやまと撫子咲きにけらしな」

「さみだれの雲のたえまをながめつつ窓より西に月を待つかな」

他二首を書きました。

多様な線を追い求め、美しく流れることを願って書いた作です。