夏歌 大愛 魚苑 182×61cm新古今和歌集より夏歌四首 「ほととぎす鳴きつつ出づるあしびきのやまと撫子咲きにけらしな」 「さみだれの雲のたえまをながめつつ窓より西に月を待つかな」 他二首を書きました。 多様な線を追い求め、美しく流れることを願って書いた作です。