下呂市で開催される新たな芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」は、森と温泉、街道と廃校が織りなす日本最深部の国際芸術祭です。
14の国と地域、59組のアーティストが、豊かな森や下呂温泉街、飛騨萩原宿の古い町並みや総ヒノキ造りの廃校を舞台に、より深く地域の自然・歴史・暮らしに分け入り、人間と自然の関係、来し方行く末をあらわすアートを展開します。総合ディレクターは「大地の芸術祭」などで知られる北川フラム氏。
授業や運動会、修学旅行など、誰もが持つ「小学校の記憶」をもとに、旧湯屋小学校を舞台にしたアートプロジェクト「みんなの学校」に魚津市美術協会からグアリノアキが出品します。
下呂 Art Discovery 2026
| 会期 | 2026年9月11日(金)–11月8日(日) *祝日を除く火曜日休み 作品鑑賞パスポート:一般2,500円/前売 2,000円 高校生以下無料 |
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| 会場 | 岐阜県下呂市内 各所 (萩原商店街、南飛騨健康増進センター、旧湯屋小学校、下呂温泉街周辺) |
| ホームページ | https://gero-art-discovery.jp/ |